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小山内龍 回顧展のお知らせ


祖父、小山内龍の回顧展が開催されます。
澤田がお世話になっている美術館と同じ財団の運営、
田淵行男記念館の秋の特別展です。

「昆蟲放談 ~小山内龍の昆虫画」

会期:平成20年10月21日(火)から11月24日(月)
会場:田淵行男記念館(公式HP)
主催:田淵行男記念館  後援:北斗市教育委員会
内容:
日本のネイチャーフォトのパイオニアとして知られる田淵行男。その活動範囲は山岳写真から生態写真に及び、自然写真分野における巨人として高い評価を得ています。少年期から蝶への関心が高かった田淵は図鑑の所望しつつも、当時の印刷技術では満足するものがなく、また、あったとしても高価なため、容易に手に入るものではありませんでした。こうして細密画を自身の手で描き、写真作品とともに今なお高く評価されています。田淵行男記念館では、田淵の細密画を集めた企画展に合わせ、日本のファーブルと呼ばれた小山内龍の特別展を開催いたします。今回の特別展は、疎開先で亡くなるまでのわずかな期間に描かれた昆虫スケッチを中心に、ドローイングや日記など貴重な資料による初の回顧展となります。田淵行男と同時代を生きた小山内の、昆虫への愛情を感じていただければ幸いです。

お問い合わせは:田淵行男記念館(0263)72-9964

夏展終了


夏の特別展が本日終了。
明日は休館日を使っての撤収作業となる。
美術館の夏は終わったが、
秋の足音は既に聞いている。
予算の少ない美術館では、チラシも学芸がデザインする。
今日、秋の企画展のチラシ原稿を入稿した。
言葉は悪いが、作家というパーツを駆使して、
展覧会という「作品」を組み立てていく仕事は造形的で好きだ。
自身で作品を描く事は少なくなったが、
展示企画もまた、ある意味での作家活動だと思っている。
自宅に帰ると、更に先の仕事の種がやってきていた。
10月下旬から田淵行男記念館で開催される、
小山内龍展で使う額縁が20個届いていた。
田淵館の企画展ではあるが、祖父の展示でもあるので、
多少の自腹を切ってもイメージにあう額装をしたい。
暫らくは忙しくなりそうだ。
旅行でも行きたいのだけど、
せめて、気分転換に食事でも誘って下さい。

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